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社員voice – 技術者は語る

技術部 技術一課 鹿垣 大輔(Shigaki Daisuke)

プロフィール

機械制御工学科出身。卒業後、半導体のマスクパターンの設計を行っていたが、2007年2月日本パルス工業に入社。
パルストランスの技術者という、新しい分野にチャレンジ中。

転職のきっかけは?

チームと共に成長し合える環境に身を置きたい

私が関わっていた半導体の世界では、プロセスルールが確立しており、進化はあっても修正程度。技術者としてもっと成長したい、変化を求めたい、という気持ちが次第に強くなっていました。
また、私が所属していた大手企業では、情報を共有して成長し合うというよりは、つぶし合っていくイメージ。個人技を重視するブラジルサッカーより、組織プレーを大切にするヨーロッパサッカーがやりたくなったということでしょうか。

日本パルス工業への転職の決め手は?

優秀な技術者と仕事ができること

求職者と求人企業とのマッチングシステムを利用したのですが、紹介したもらった時、正直、パルストランスの知識はほとんどありませんでした。
ただ、これまでより上流の設計だとわかったし、何より優秀な技術者がいると知ったからです。そういう人と一緒に仕事をして、技術や知識を身に付けられる環境にひかれました。
実際に面接で訪問した際も、アットホームな雰囲気で、29歳でしたが、ここでならまだトライアルできるかなと思いました。

入社後の日本パルス工業に思うこと

頼られている企業なんだなぁ

入社してまだそんなに年月が経っていないので、勉強の日々です。
当社の全体像をつかむために、技術一課で回路設計に携わったり、資材部で生産に必要な資材の手配を担当して、現在は技術二課に配属され、いよいよパルストランスに取り組みます。
例えば資材部で仕事をしていて実感したのですが、発注が途切れることがないのです。波があって忙しい時とそうではない時があるだろうから、メリハリがつけられるだろうと勝手に思っていたのに、ずっと忙しい。
つまり、ひっきりなしに受注いただいているということなんですね。聞いてはいたけれど、思っていた以上に安定しているのだとわかりました。
裏返せば、当社にしかできない価値があるということだと思います。
あと、コミュニケーションがうまくできている会社だと思います。
何か作業をして報告すると、「ありがとう」と言ってもらえることが多い。これって当たり前のことかもしれませんが、そう言われると、自分がやったことが役に立ったという実感がわきます。
情報もオープンで全体が見えやすく、状況判断がつきやすいので仕事もスムーズに運べます。
まだまだ勉強不足で、技術者としてはこれからですが、少しでも力を尽くせるよう、アンテナを張り、社内をウロウロして(怪しまれないように!)情報を収集し、全体観をもって仕事することを心がけています。

未来の日本パルス社員へ一言

小さくて大きな企業を、もっと大きな企業へ!

日本パルス工業はホントウに小さな会社です。組織的な規模も、実際に見学や面接に来られてもそう感じられるでしょう。
でも、小さいようで実は大きな企業なのです。
お客様は大手企業ばかりで、当社が提供する製品は、未来を創る技術に役立っています。
ご提案型のパルスメーカーという意味では、他に競合はないといっても過言ではありません。
ココには、夢を持って活躍していける場があります。
私と一緒に大きくしていきましょう!